〈デラ・ルナ〉情熱の月
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13番「魂の声を聴け 情熱を奮い起こせ」
私自身はというと歌う言葉ほど強くない。まだまだ弱いです。
燃ゆる赤い〈月の華〉の芽吹きのようなものをイメージし麻の生地とウールの毛糸で製作しました。薄地なので毛糸の重みでもってゆかれる歪みや弛みが出ました。
デラ・ルナのアイデアが溢れるなか、〈月の華〉というメダカの稚魚5匹を迎えたのですが、みんな2週間ほどで亡くなってしまいました。成魚になると赤と黒が入った美しいメダカになるはずだったのですが…
きっと、みんな新たな世界で楽しんでいることでしょう。
デラ・ルナの制作中にもメダカが亡くなりました。たまたま撮ってた写真があったので、写真を見ながら描きました。
月の華の子から左回りに…
月夜の紅葉の
・ウーナ
・ルナ
夜明け前の
・プリマ
スパイスの
・スペ

ちょうど繁忙期の真っ只中で、不安を抱える私は、仕事の負担に対する不満や愚痴も多かったな。最近、仕事が面白く感じられず、事務所に行く足取りが重い。
資本主義が終われば、事務職はずっと減るのだろう。AIが確かなものになってゆけば、事務職は不要なものになってゆくのだろう。と思う。
呼吸を感じることができる世界のほうがいい。学んだことは、諦めないでやり続ける強さ。