ひさしぶりにblogを。

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寒さが和らぎ、ダメかもしれないなぁと思っていた葡萄の樹に葉っぱが出て来た。ミントの緑が増え、サンフルーツも頑張っている。バジルはやっぱり、ダメなのかな。春の風は冷たく、強風もしばしば。スッキリしない天気が続く。

メダカ飼育、2年目の冬は暖房を22〜23度に設定して、ほとんどつけっぱなし。いちばん心地良く過ごせた冬だった。エネルギーを加速しない分、費用のほうもあまり影響していないように思う。

生物と関わって生きているといろんなことを学ぶ。「過去と現在と未来」の意味もより理解できた。再び、「今、ここ」を生きることの重要さを改めて感じている。メダカは過去のことを思い出させるらしく、私の変容の力になっている。過去の時間にいる状況が長く続き、自分自身がブラックホールに落っこちた気分になった。(笑)

ここ数日前に、少しスッキリ感があり、頭は明晰に。たちまち好転反応で、今、ちょっぴり身体はしんどい。

 

2月〜4月まで、より自分の好きを掘っていく…。

 

ひとつ目の仕事。私の好きを入れた水槽づくり。定期的な管理と清掃をきちんとしてゆこうと考えた。ちょうど、水槽の苔問題に立ち向かっていたので、私は、水槽底に生きたバクテリアが配合されているという赤玉土を敷いた。その上に黒石を敷いて。水草や樹なども植えた。何度かやり直しもあって、少しは、水草を植えることも上達した。今のところ順調で、メダカや貝たちの泳ぎや過ごし方が変わった。生物の面白い一面も見られるようになった。私自身、楽しい仕事になった。いつか、時間をとって、丁寧に料理を作り、お酒と一緒に、アクアリウム鑑賞を味わいたい。

 

アクアリウムで学んだこと。たくさんあるけど、「延命」の考えは、コントロールが働き、苦しみや痛みを生み出すと感じた。私自身としては、「今、この瞬間」を真剣に生きるのが良い。

 

2つ目の仕事は、水槽が置いてある部屋のカーテンづくり。これも苔問題で、探してみたけど想うようなものがなかったから、自分で作ることになった。麻の糸で編んだレースとポリエステルのシフォンで制作。裾はウェブロックで仕上げた。丈が少し長めだから、寒い季節には、隙間から入り込む冷気も少しは防げるかもしれない。あまり、上手く出来なかったけれど、ドレスアップした窓になんだか嬉しくなった。

 

3つ目の仕事は、読書。スザンヌ・シマード『マザーツリー』を読んで、方向性を見直してゆこうと考えている。3分の1位進んだところ。

 

昨日、仕事から帰宅すると水槽に植えたガジャマルの樹が倒れていた。給餌し、自分の食事を済ませてから、植え直し作業に…思わず笑った。

 

焦るキモチもちらほら。スピードとの我慢大会。

それでも、私はゆっくり…生きよう。 

 

 

 

 

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